令和8年度第1回春日井市スポーツ振興審議会
1 開催日時
令和8年7月8日(水曜日)午後2時から
2 開催場所
春日井市役所10階1007会議室
3 出席者
- 会長
- 春日井市スポーツ協会副会長 山田 敏勝
- 職務代理者
- 春日井市教育委員会委員 河合 香吏
- 委員
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愛知県立春日井西高等学校校長 三溝 裕司
春日井市立高森台小学校校長 三浦 淳一郎
春日井市スポーツ推進委員 渡邊 留里子
公募委員 伊藤 修平
- 事務局
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いきがい創生部長 冲中 浩
文化スポーツ振興課長 田中 芳樹
文化スポーツ振興課長課長補佐 高村 健次
文化スポーツ振興課スポーツ振興担当主事 本田 峻也
文化スポーツ振興課スポーツ振興担当主事 大藪 優樹
- 傍聴者
- 0名
4 議題
1.春日井市スポーツ振興プラン(仮称)の策定について
2.春日井市スポーツ振興プラン(仮称)に係る市民アンケート(案)について
3.その他
5 会議資料
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審議会次第 (PDF 49.6KB)
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資料1 春日井市スポーツ振興審議会委員名簿 (PDF 61.8KB)
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資料2 春日井市スポーツ振興基本条例 (PDF 155.3KB)
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資料3 春日井市スポーツ振興基本方針 (PDF 184.8KB)
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資料4 春日井市スポーツ振興審議会規則 (PDF 86.7KB)
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資料5 春日井市スポーツ振興プラン(仮称)の策定について (PDF 150.5KB)
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資料5-2 春日井市スポーツ振興プラン(仮称)スケジュール(案) (PDF 58.3KB)
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資料6 春日井市スポーツ振興プラン(仮称)に係る市民アンケート(案)について (PDF 101.3KB)
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資料7 次期生涯学習推進計画の在り方について (PDF 751.6KB)
6 議事内容
⑴ 議題(1) 春日井市スポーツ振興プラン(仮称)の策定について
資料2、資料3及び資料5に沿って、春日井市スポーツ振興プラン(仮称)の策定について文化スポーツ振興課課長補佐が説明し、意見等を求めた。
各委員からの意見や質問が出され、事務局案のとおり承認された。
主な意見等については、次のとおり。
【伊藤委員】
当審議会では、具体的にどのようなことを審議していくのか。
【文化スポーツ振興課課長補佐】
今後のスポーツ振興プランを策定していく中で、様々な角度からご意見をいただければと考えている。
⑵ 議題(2) 春日井市スポーツ振興プラン(仮称)に係る市民アンケート(案)について
資料5-2及び資料6に沿って春日井市スポーツ振興プラン(仮称)に係る市民アンケート(案)について文化スポーツ振興課課長補佐が説明し、意見等を求めた。
各委員からの意見や質問が出され、事務局案のとおり承認された。
主な意見等については、次のとおり。
【河合委員】
アンケートにおける“スポーツの捉え方”について。eスポーツなどが新たにスポーツと捉えられているが、どの範囲をプランに反映させるか。
【文化スポーツ振興課課長補佐】
eスポーツも含め、現在“スポーツ”という括りで言われているものは全て対象であると考える。また、競技スポーツに限らず、レクリエーションスポーツについても対象としていく予定である。
【伊藤委員】
今までにスポーツ振興プランの市民アンケートをしたことがあるか。また、3,000人無作為にアンケート調査をするとなっているが、無作為ではなくスポーツに関係する団体等にアンケート調査するほうが良いと思わないか。
【文化スポーツ振興課課長補佐】
スポーツ振興プランは初めての策定であるため、市民アンケートをしたことはない。また、調査対象者については、スポーツをしない人のご意見も含めたプランを策定する必要があると考えている。
【文化スポーツ振興課課長】
補足ではあるが、5年前に文化振興プランにおける市民アンケートを実施して、調査対象者3,500人に対して、回収は約1,650名で約47.1%の回収率であった。回収率を上げることも大切だが、様々なご意見を収集していきたいと考えている。
⑶ 議題(3)その他
主な意見等については、次のとおり。
【河合委員】
パブリックコメントはどのように実施するか。
【文化スポーツ振興課課長補佐】
ホームページを通じて実施する。
【いきがい創生部長】
パブリックコメントについて、令和9年11月に市民経済委員会となっており、中間案を議会に諮る。議会からのご意見も反映させ、広く市民のご意見を取り入れていく。
【伊藤委員】
当審議会は、この先も常にスポーツ振興プランを作るための会議なのか。
【文化スポーツ振興課課長】
まずはプランを作るために皆様からご意見をいただき議論していただく。作り上げた後は、プランで掲げる目標に向けての進捗状況などを確認するために審議会を開催し、専門的な立場で皆様からご意見をいただきたいと考えている。
【伊藤委員】
今ある課題を解決するために会議をしていくのか。
【文化スポーツ振興課課長】
課題についても、社会状況が変わっていることから、アンケートを用いて何が課題であるかを吸い上げていこうとしている。その課題について、どのように解決していくかをプランの中で作り上げていきたいと考えている。
【文化スポーツ振興課課長補佐】
補足として、かすがい市民文化振興プランの目次にもあるとおり、このような形で整理していくことになると考えている。現行のスポーツ振興基本方針では具体性が少ないと感じるため、市民アンケートで課題を拾い上げ、現状の課題を整理し、必要な方針を新たに立てていこうと考えている。
また、当審議会ではプランのほかに、春日井市スポーツ賞の被表彰者を選定することも行う。
【三浦委員】
スポーツ振興プランには、部活動の地域以降についても取り入れていくべきではないかと考えている。また、今後は指導者が不足するのではないかと感じるため、そういった視点も取り入れていけたら良いと考える。
【河合委員】
基本方針で定められているスポーツ施設整備について、こちらに掲載されている施設はすべてスポーツとして使えるのか。中央公民館ホールは使えないと認識しているが。
【いきがい創生部長】
スポーツの目線では、現状はこのように認識しているが、基本方針とは別で公共施設の更新計画を並行して作成しており、そちらで今後の各施設についてを議論している。更新計画次第では、今掲げている施設が増えることもあれば減ることもある。人口の減少に伴い税収が減少するため、維持できるものは維持したいと考えている。その点を踏まえ、プランへの掲載を諮っていくと考えている。
【文化スポーツ振興課長】
次回令和8年度第2回の審議会は、令和8年8月21日(金曜日)の開催を予定している。
上記のとおり、春日井市スポーツ振興審議会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、会長及び委員が署名する。
令和8年7月24日
春日井市スポーツ振興審議会
会長 山田 敏勝
春日井市スポ―ツ振興審議会
委員 渡邊 留里子
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